クルマやバイクでの遊びを中心に綴っていきます。


by nobuchi1975

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
未分類

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月

検索

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

ポルシェ993 車検OK仕様..
at 2017-06-24 10:04
ポルシェ993 車検OK仕様..
at 2017-05-27 22:30
ジムニーシエラ 車検
at 2017-05-23 16:14
ジムニーシエラ プラグコード交換
at 2017-05-20 13:54
雨の日の高速道路とSタイヤ
at 2017-05-15 21:28

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

ポルシェ993 車検OK仕様への道2

d0223689_10293656.jpg

d0223689_10293698.jpg

前回の整備では純正触媒が車体側に合わないものだった事がわかり、またストレート管に戻して終わった。


この純正触媒はポルシェを買ったお店が車検用にと保管してくださってたものなので、もしかしたら車体側に合う触媒もお持ちなのではないかと思い、クレームではなく問合せをしてみた。
残念ながらお持ちではなかったが、触媒のフランジを溶接加工してバッチリ取り付けてくれるとのこと。

数日後の週末に車を持ち込み、2日で仕上がってきた。ありがたや!



さて、初めて乗る純正触媒仕様、その乗り味は排気抵抗が増えた分、低回転でのトルクアップ、高回転でのパワーダウンがとても顕著にあらわれた。

当初、車検もまだ先だからまたストレート管に戻そうかとも思ったが、今回は逆に外してあったスペアタイヤとカーペットをフロントトランクに設置。
30キロ程度重量増加し、パワーを落としたこの仕様だが、街乗りには具合が良く、しばらくこのまま乗ってみようと思っている。

そして最後に左右ともフルバケなのが車検で引っかかるが、これは車検時に2人乗りに変更登録するつもりだ。
[PR]
# by nobuchi1975 | 2017-06-24 10:04

ポルシェ993 車検OK仕様への道

来年4月には車検の993。
ジムニーに引き続きユーザー車検も視野に入れ合法仕様にする事を考えた。


現状で通らない箇所を考えたところ…

①ステアリング交換によるエアバッグ警告灯の点灯
②触媒レス ストレート管
③シートバックプロテクターなしのフルバケ
④助手席フルバケ(4名乗車登録不可)


【想定した解決策】
①警告灯を消す。純正ステアリングに変更する考えはない。

②はメタル触媒もしくは純正触媒へ交換

③は次回車検時に2名乗車に構造変更する。これでシートバックプロテクターは不要になる。

④も次回車検時に2名乗車に構造変更する。助手席フルバケで後席に乗り降りできないから4名乗車不可という事で通らないのは、2名乗車登録にすれば自ずと解決。


①〜④のうち、今回は①を解決した。
エアバッグ警告灯を消す方法は2つ。
1つはエアバッグのセンサーに抵抗付の配線をかまし擬似信号を送り、エアバッグが正常に装着されているように警告灯を表示させる。もう1つが警告灯の電球を外してしまうこと。
考えた結果、後者を選ぶことにした。

エアバッグ警告灯はインパネにあるいくつかのメーターのうち、アナログ時計のところについている。
作業は、自転車用のタイヤレバーで時計を取り出し、時計裏側にある電球のうちエアバッグ警告灯用の電球を外すだけ。
d0223689_23115405.jpg

d0223689_23115449.jpg

d0223689_23115545.jpg

当然だけど、これでエアバッグ警告灯は消えた。



実は今回、②も解決しようと思い手持ちの純正触媒に変更しようと試みたが…。
993には2種類のマフラー形状があるらしく、自分のポルシェには手持ちの純正触媒は形状が異なり使用できなかった。


車体下に潜り込んで作業できるよう、先日購入したスロープとクリーパーを初使用。
手持ちの触媒はつけられないという結果だったが、バラしてストレート管を取り外したり形状の異なる純正触媒をつけようと試みた事により構造がよく理解できた。
d0223689_23115547.jpg

d0223689_23115611.jpg

d0223689_23115687.jpg

d0223689_23115794.jpg


つい最近のニュースでは、走り屋封じのためにいくつかの場所で夜中に取締があったらしい。触媒レスというのももちろん指摘項目の1つだ。



純正への交換とメタル触媒の使用。まだ車検までかなりの期間があるから、しばらくどっちにするか迷おうと思う。
[PR]
# by nobuchi1975 | 2017-05-27 22:30

ジムニーシエラ 車検

3台持ちはコストダウンのためユーザー車検なのだ。

今回のユーザー車検総額 56170円

内訳
予備検査 3240円
代書費用 800円
自賠責 25830円
重量税 24600円
検査登録 1700円
d0223689_16460599.jpg




流れはこんな感じ。

10時からの2ラウンドで検査に臨むべく、朝9時過ぎに予備検で各部チェック。

スピードメーターの誤差確認と光軸の調整をしていざ陸運事務所へ。

陸事施設周辺の代書屋さんで自賠責購入と申請書等の代書依頼。

陸事の離れで重量税と検査登録印紙代の支払い。

陸事の建物の中で必要書類をチェックしてもらいハンコをついてもらう。

いざ検査へ。レーンに入る前に、まず灯火類やウォッシャー、ワイパー、ボンネット内、足回り、インパネ内などを検査官に目視される。
さらに排気音がうるさくないかをアクセルを煽って簡単にチェックされる。ある程度うるさい場合はきちんと計測されるはずだが、マフラーは静かなスズキスポーツなので簡単にパス。

そしてレーンに入ってライトの光軸、スピードメーター、フットブレーキ、サイドブレーキ、排ガス、下回りチェックなどをして終了。

レーン出口で検査書類に最終オッケーのハンコを貰ってから、陸事の建物に戻って新しい車検証を発行してもらう。発行待ちは10分とかからなかった。

民間予備検査場に行った時から陸運事務所を後にするまでの所要時間は2時間ちょい。
d0223689_16460611.jpg

検査レーン出口から撮影したら空いてるように見えるけど、入口側はこんな感じ。
d0223689_16460667.jpg

検査そのものは10分くらいで、先に検査してる人を待ってる時間が長かった。


ジムニーはほぼノーマルだから簡単だったけど、来年4月にポルシェ、9月にはFD。
いくつか通らないところがあるから、間際になって焦らなくてよい様に今から少しずつ対応しよう。
[PR]
# by nobuchi1975 | 2017-05-23 16:14

ジムニーシエラ プラグコード交換

d0223689_14142390.jpg

d0223689_14142467.jpg

d0223689_14142585.jpg

低回転での失火症状の対策として、車仲間のKさんのアドバイスに従いプラグコードを交換。交換はとても簡単でカバーを外す以外に工具は必要なく、コードの交換は手作業。ゆっくりやっても10分もかからない。


結果、エアコンオフの状態だとまったく症状が出なくなった。勘違いは嫌なので長めにテストしてみたけど、明らかに良くなった。


しかしエアコンオンだと以前と同様の症状が出る。タコメーターの針が目視で動くほどではなく、時々だったり時には頻繁にエンジンからの振動が発生。どれくらいの振動かというと、シフトレバーが揺れるくらいなので誰でも身体で感じ取れるレベル。




d0223689_14142574.jpg

ネットに載ってた情報をもとに少しバラして

d0223689_14142649.jpg

ISCV(アイドルスピードコントロールバルブ)を取り出して、分解清掃して組み付けたが、残念ながら改善はしなかった。



一応試してみようと思い、アイドリング状態で症状が出る事を確認し、
d0223689_14142671.jpg




そこから少しだけアクセルを入れて1100回転で固定。そうすると症状が出ない。ただ、1000回転くらいだと症状は出るようだ。
d0223689_14142756.jpg




アイドリング不調問題はとりあえず横に置いておいて、プラグコードを変えた事により加速時にスムーズに回転上昇する様になった。
[PR]
# by nobuchi1975 | 2017-05-20 13:54

雨の日の高速道路とSタイヤ

d0223689_22373808.jpg

日本列島が豪雨という週末に静岡に出掛けた。本来であればこんな日はジムニーが最適なチョイスなのだが、雨の日の高速でダンロップの03Gはどのような走りになるのかを試したくてセブンで出掛けた。



→結論、やはり危険だった(汗)



道路はつぎはぎ補修の繰り返しだから、同じ東名高速でも使われている路面の素材がまちまちであり、一部分だけ雨水を吸い取りづらい区間があったりするが、そういうところでは容易にハイドロプレーニングが起きてしまう結果となった。

それまで80キロ程度でしっかりグリップしていたのに水捌けの悪い区間に入った途端に水に乗る感覚。もともと気をつけて走ってはいるものの怖い。
普通車はもちろんトラックやトレーラーにもごぼう抜きにされる始末なので、ずっと左車線を安全速度で走って、最高100キロ、最低60キロ、平均して80キロ程度。
結果、静岡に着くのに2時間以上も要してしまった。




助手席のワンコもその程度の低速なら、ドンガラセブンの騒音に耐えられる様でゆっくりおネンネ。
d0223689_22373980.jpg




途中、1台のイタリア製高級スポーツカーが雨の中元気よく走っていたが、自分が抜かれた後しばらく走るとその先で大破し路肩に停車…。他車を巻き込まず1台だけの自爆の様だったので不幸中の幸いと思った。



午後2時前に到着してしばらくしたら雨も上がった。



夜10時過ぎの復路は半分乾いた路面。それくらいになると適度にタイヤに熱が入るし水に乗る事も皆無なので安全に走ることができた。
d0223689_22374053.jpg



途中、アウディのメーカーチューンドとレクサスのメーカーチューンドと遭遇。
2台がカッ飛んでたのでちょっとだけ追尾しながら帰宅。あの辺の車のスタビリティというのは凄いものがあって、加速力やひとつのコーナーを速く曲がるだけなら同じレベルを維持できたとしても、設計がうんと古い国産スポーツカーで長く同じペースでついて行くのは正直しんどい。以前の愛車であるBMWM3もツアラーとしてとても優れていたから感じるが、高速を走り続けるようなシチュエーションだとさすが欧州車と思った。おそらく向こうは涼しい顔で運転してるのにこちらは結構必死感ありあり。レクサスはトヨタだけど(笑)

サーキットのラップタイムや峠なら車重が軽くてパワーのあるセブンも負けない。
ただ、我々一般ドライバーのほとんどはサーキットや峠を走る事は稀であり、車好きがレジャーの足として使うのであれば、高速道路を気持ちよく走れる車という選択肢は安全面から考えても正しい。間違ってもSタイヤなどは履かず、ミシュランのパイロットスポーツあたりを履いて。
[PR]
# by nobuchi1975 | 2017-05-15 21:28