クルマやバイクでの遊びを中心に綴っていきます。


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at 2017-04-25 22:22
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横浜横須賀道路

週末の早朝、セブンで横浜横須賀道路、通称横横を走って来た。

この道は自宅のある横浜北部から保土ヶ谷バイパス経由であっという間に行ける高速ワインディングである。
料金が少し高いとは思うが、伊豆方面まで行くのが億劫な時は気軽に行ける三浦半島が午前中に帰宅できる距離なので良い。

保土ヶ谷バイパスから新保土ヶ谷、狩場で横横にイン。そこから六ッ川の料金所を過ぎて日野、港南台を抜けて釜利谷辺りから緑豊かな景色になる。やはり田舎の景色が好きだ。

気持ちよく回るロータリーエンジンを5速で堪能しながらスピードメーターを見ると、ちょっと出し過ぎだったのでチラチラバックミラーを見ながらの運転となった。
セブンを見て追っかけて来る車がいたが、どう見てもお国を護る車ではないので速度そのままでランデブー走行。性能的には振り切る事もできるだろうが、楽しいドライブである事が目的なので無理はしない。

さらに南へと進み逗子葉山をパスし衣笠で降りると、次は三浦縦貫道。ここはETCが使えないのが面倒だ。


ここのところ肉食が多いので魚を買おうと長井水産へ。朝っぱらからやってるとはいえ、開店前だった。にも関わらず露店はやっていたので軽く朝飯。
つみれ汁、貝焼き、蕎麦。


食ってる間に駐車スペースは満車となり、早く来て良かったと実感。
帰りは運転席側にでかいベンツが停まっててドアが開けられないので助手席から車内に入ったほど。狭い車にフルバケだから腹筋がつりそうになった…。
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自宅用にコチと黒ムツが安かったのでサクに切ってもらって帰宅。
コチはポン酢、黒ムツはわさび醤油でとても美味かった。






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長井水産へ行く前に三崎に住んでる先輩宅へアポ無し訪問したが、お留守だったので愛車を盗撮して退散。
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# by nobuchi1975 | 2017-04-25 22:22

ヒール&トゥ

ポルシェ
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FD
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マニュアルミッションのスポーツカーに乗る誰しもが若かりし頃に練習したコレ。


ポルシェはオルガンペダル、セブンは吊り下げ式なので、やり方が結構違う。

M3もオルガンペダルだったがSMGだったため、ヒールトゥをする機会はなかった。

初めてポルシェに乗り始めた頃は、オルガンペダルでのヒールトゥに慣れていなかったのでやりづらいと思った。

ところが写真の通りオルガンペダルは足首を捻る事なく踵でアクセルペダルを煽れるため、慣れてしまうと自然な動きでの操作ができる。


オルガンペダルに慣れてしまうと、今度は吊り下げ式ペダルではやりづらいと感じる。
空手の横蹴りの様な足刀でアクセルペダルを煽るこの動きだが、そもそもブレーキを踏む時に若干ブレーキペダルの右側を踏まなければうまくアクセルペダルに届かない。
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そしてこの時にブレーキの踏力を変化させずにブレーキングからヒールトゥの動きにスイッチさせるのが、オルガンより吊り下げの方が難しいと感じる。

タイムを削る様な走りをするわけではないが、ワインディングを気持ちよく走る時にはヒールトゥは自分としてはマストだと思っている。


足は引っ込めてペダルレイアウトはこんな感じの差。
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一見しただけでわかるブレーキとアクセルの配置の違い。

両車をいつでも気持ちよく走るにはヒール&トゥとヒール&足刀の両刀遣いにならなければならない(笑)
いや、トゥ&足刀か。
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# by nobuchi1975 | 2017-04-15 12:00

吸気温度の話

先週末は仕事関係で年度末の出張会議に参加。
都内某地で開催されたこの会議にFDで行ってきた。
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ロールケージはハンガーを掛けるのにちょうど良い。



今回、行きも帰りも首都高の渋滞に巻き込まれてしまった。
ロータリーは熱的に厳しいのが、パワーFCのコマンダーに表示される各温度からも見て取れる。



特に、吸気温度というのは気になるところであり、冷えたこの時期に普通に高速を流せば30度くらいになるところ、渋滞に長くハマると70度になった。その差40度である。
写真はピンボケになってしまったが、上から、水温、エンジン回転数、速度、吸気温度。撮影した瞬間は33度と表示されている。
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中学の時に理科で習ったボイルシャルルの法則というやつでは、気体の体積は0度の時を273/273=1とした場合に、温度が1度上がる毎に1/273だけ体積が増えると習った。
つまり、30度の時は303/273で、そこから40度上昇した70度では343/273となる。

分母が273で同一なので、70度の時に30度の時の何倍の体積かを求めるのは343/303=1.13倍という事になる。
空気が1.13倍に膨張してしまっているので、同じ量の空気に含まれる酸素量は30度の時の密度の濃い空気に対して少なくなっているという計算だろう。70度の時は1/1.13で88%ほどの酸素量という計算になるだろうか。単純計算で1割強のパワーダウン。

さらに、ターボで過給する事でこの差がさらに開くのであれば(どういう計算になるのかはわからないが…)、吸気温度の違いによる得られるパワーの差はかなりなものとなるはずである。



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自分のFDのエンジンルームは、このような形で吸気温度に気を使っている様な仕様だが、やはりエンジンそのものが発する熱が各部に伝わること、そしてタービンがエアクリーナー部を介して気体を強制的に吸い集めるという構造上、隙間が少しでもあればエンジンの熱に影響されて温かくなった空気を吸い込んでしまうのだろう。

とはいえ、何も対策をしていない剥き出し状態よりは幾らかマシなはず。

以上、吸気温度に関するとりとめもない一考でした。
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# by nobuchi1975 | 2017-03-27 12:56

ポルシェ バッテリー交換

3年使用してこの冬に始動性が怪しくなってきた。
交換したのが暖かい昼間だったので、古いバッテリーもそれほど悪くない始動性なのだが、早めの交換。
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選んだのはACdelcoというアメリカの会社で、製造は韓国のもの。このメーカーのバッテリーはM3の時から通算で4つ目。
価格は安いけどちゃんとしたバッテリーだと思う。
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バッテリーに貼ってあるステッカーが変更されている。


交換作業は13ミリのラチェット1本でターミナル部と台座部分の外し、取り付けといったところで簡単な作業だった。
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# by nobuchi1975 | 2017-03-18 13:34

ジムニーシエラ オイル交換

前回交換から8か月で9000キロ。
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ポルシェとFDは硬いオイルを使用するから、2台共用でペール缶を買ってしまうのが安上がりだが、通勤車でもある自然吸気のシエラには柔らか目のオイルが相応しい。



そこで思い付いたのだが、最近流行りのシャバシャバ系オイルを試してみるという事。
シエラの取説を見てみたら、0W-20も適合と書いてあるので量販店に赴き粘度の低いオイルを物色。
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今まで車に柔らかいオイルを入れた事がないので、過去に使った中で良いフィーリングだったメーカーのものを使う事で安心感を得ようと思い、スピードマスターのcode901を買った。



車高が高いシエラのオイル交換はとても簡単な作業だが、レベルゲージのスティックを引き抜こうとしたらポキッと折れた…。
さすが10年落ちだ。見た目は綺麗にしていても各部が劣化しているものだ。
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気を取り直して。
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3リットル注ぎ込んだところでレベルゲージの真ん中あたり。
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早速試運転してみたところ、確かに軽快に回るようになったのが感じ取れるが、滑らかさはそれほど感じられないといった印象。


これまで燃費計測した結果、リッター11キロくらいがやっとのシエラ。
このオイルに変えた事でフリクションロスが減り、燃費が良くなるという目論見だが、果たして…。
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# by nobuchi1975 | 2017-03-12 13:55