クルマやバイクでの遊びを中心に綴っていきます。


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県道24号都留道志線
at 2017-10-09 08:14
FD3Sの状態チェック
at 2017-10-01 18:43
椿ラインとポルシェ
at 2017-09-03 22:11
FD3S キーシャッター交換
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椿ラインドライブ
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県道24号都留道志線

連休中日の日曜日、海老名サービスエリアで待ち合わせ。
朝7時半の約束だったが朝から渋滞が発生しており、船橋から来た友人N君の到着は8時過ぎ。

タバコを吸いながらどこに行くかを話し合い、箱根辺りだとおそらく混むだろうからあまり混まないところにしようと決めた。


山梨県道24号都留道志線。
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ここはジムニーで一度通った事があって、一度走りに行かなければと思ってたワインディング。

東名を御殿場で降り山中湖まで北上、道志みちを通り、道の駅を超えて少し走って信号を左折すると県道24号都留道志線だ。

森の中を縫うように続く道なので景色は楽しめないが、空いているので走りを楽しむにはうってつけの道である。

走る前にセブンのタイヤの状態を確認。
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走る前から左リアタイヤにワイヤーがw


気を取り直して自分が先行、インプレッサWRX StiのN君が後ろから追いかけて来る格好で走り始めた。
ツーリングでゆったり走るバイクが2台、ファミリーカーが2台いたくらいで存分に走らせる事ができた。

右に左にと複合するコーナーでは後ろから迫るSti引き離していた。軽量低重心を活かしたミズスマシの様な走り方は昔からRX-7のアドバンテージだ。
普通ののワンコーナーではコーナー進入ではセブンが速いが立ち上がり加速でStiが近寄ってくるのがわかった。


都留方面に登って峠のてっぺんから下りはじめ、しばらく行くと対向車線を全開で走って行くパトカーとすれ違った。サイレンを鳴らしながら3台も行ったので事故でもあったのだろう。一瞬自分が取り締まられるのかと思った…w

そうこうしているうちに民家が建ち並ぶ様になったので一旦停止。
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ここから自分がSti、N君はセブンを運転。
N君によるセブンの感想は、一言「暑い」と。エアコンは生きているので使って貰って良かったのだが、直前まで走行しながらクーリングの為にヒーター全開にしていたのが効いたようだ。
それから、乗用車的に乗れて速い自身のStiの偉大さが改めてわかった、とw
ドンガラで随所から異音がするセブンはお気に召さなかったようである。
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自分が乗ったStiはどうだったかというと、

シフトフィールが素晴らしい
結構な高剛性
エンジンは高回転型で上は炸裂、下はトルクがない
ディクセル製のパッドにしたブレーキは安心
ハンドリングは素直な特性で走りやすい
ステアリングの表面の材質、太さがチープで気に入らないw
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吉田のうどん、くれちうどんで昼食、ふじやま温泉で汗を流した♨️
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帰りの中央道は15時くらいですでに渋滞。
最初は混んでなかった東名も圏央道にさしかかる頃には大和トンネル渋滞が始まったので、中央道をそのまま東に走り調布で降りて下道で帰宅した。

朝から晩までの運転はさすがに疲れたが、スポーツをした後のような心地よい疲労感だ。

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# by nobuchi1975 | 2017-10-09 08:14

FD3Sの状態チェック

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先週、自宅近くのプロショップにてセブンの状態をチェックしてもらった。
どういう風にいじったかわからない車を買うのはリスクがあるが、一通りやってある車を買うメリットとして後から色々やらなくてもついてるパーツが気に入れば安くあがる。なので自分の好みのいじり方をしている車を探して購入。
1年乗ってみて調子は良いとは思うが、何台も同じ車を扱った事のあるお店にチェックして貰おうという訳です。

結果は圧縮は7チョイで低め、メータリングオイルポンプからのオイル滲み、フロントハブに若干ガタあり、などの問題点が見つかった。
どれも緊急を要するものではないのでこのまま乗って、時期が来たらフルオーバーホールするか、もしくはメータリングオイルポンプだけはどこかのタイミングで交換する様になるかもしれない。

リフトで上げて下から一緒に見させてもらうと、ロアアームに偏心ピロが組み込まれていたり、パワープラントフレームに補強溶接が入っている事なども知る事ができた。ドアとリアハッチの開口部にはスポット溶接も。


そんなわけで備忘録的にいじってある箇所の列挙。


車両は99年式5型RS

◆エンジン、吸排気関係
GCGハイフロータービン
トラストインタークーラー
HKSレーシングサクション
トラストコンプレッションチューブ
メーカー不明アルミラジエーター
冷却用アルミパネル
クスコオイルキャッチタンク
フルチタンマフラー
メーカー不明フロントパイプ
パワーFC
バッテリーカットオフスイッチ

◆足回り
テインスーパーレーシング車高調
ボルクCE28
偏心ピロロアアーム
ブレーキパッド
ダンロップ03G 前後255/40/17

◆駆動、ボディ系
パワープラントフレーム溶接補強
ドア、リアゲート開口部スポット溶接
クスコ1.5way機械式LSD ファイナル4.7
エクセディハイパーシングルクラッチ
サイドバー付4点式ロールバー
藤田エンジニアリングガッチリサポート

◆内外装
2名乗車公認
アンダーコート剥がし
運転席ブリッドフルバケ
タカタ4点式シートベルト
デフィ追加メーター ブースト、水温、油温
FCコマンダー
モモステ、メーカー不明シフトノブ
マツダスピードペダル
アフラックスサイドステップ

フルノーマルからここまでやると200万円以上かなぁ。

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# by nobuchi1975 | 2017-10-01 18:43

椿ラインとポルシェ

混んでいない週末、海側から湯河原経由、大観山へ。
目的はFDで堪能した箱根の椿ラインをポルシェで走ること。
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…うーん、ポルシェだと楽しくない。
その原因は、、、

1.車のスタビリティが高い
コーナーが多くテクニカルなぶん、速度域が低いのでスタビリティの高い車だと自分でコントロールしているという感覚が希薄。
公道なのでコーナリングの慣性でスタビリティが失われる域まではやらないが、その手前の域だと面白味がない。
ブレーキ操作でフロントを入れるのもアクセルで姿勢を作るのも、もう少し速度域が高い場所でないと今の自分の腕ではちょっと物足りない。

2.シフト操作なし
ギア比の関係上、椿だと下の方はストレートがあまりなく、ほぼすべて2速で走る。ただ、標高が高いところになると多少はストレート区間はある。
2速でストレートを加速し、ブレーキで減速、そのまま2速で曲がるので、マニュアルミッションを操る場面が少ない。
本当は1速を使いたい場面もあるくらいなんだけど、基本的に走行中に1速は使わないことにしている。
マニュアルミッションを操るというのはスポーツ走行での大きな楽しみの一つだ。


という事でFD3Sでとても楽しかった椿、ポルシェだとメタメタだった。

こういう走りにくい場所を走ると考えることがある。
車に合った場所を選んで走る方が気軽に楽しめる反面、それだけだとドライバーとしての成長はないではないかと。
むしろつまらないと感じる場所でこそ、工夫して走らせ方を変えるなどする事で新たなスキルが身につくものだ。

うーむ、運転の趣味は奥が深い。スキルアップしても1円にもならないけど(笑)
ちなみに椿ライン、下りだとポルシェでもコントロールしてる感が出て楽しい。

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# by nobuchi1975 | 2017-09-03 22:11

FD3S キーシャッター交換

FDのキーシャッターは樹脂製につき、経年劣化で割れて鍵穴に詰まってしまう。
99年式なので新車から18年でその時が来たのだが、これをMPV用の金属製に変更するというのが定番の修理方法らしい。
今回は使用頻度の高い運転席側が故障したが、部品代は片側300円程度と安いので助手席側も交換。
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これが樹脂製シャッター。
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ドアから開閉レバー一式を外す際、組み付け時に迷ったりしないよう念のため写真を撮っておく。
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あとはエアコンの効いた自宅で作業。
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組み付け完了。
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取り付け完了。
ドアの開閉、キー操作、集中ドアロックが正しく動作していることを確認して終了。
想像してたよりは簡単な作業だった。
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# by nobuchi1975 | 2017-08-27 15:53

椿ラインドライブ

雨ばかりだった今年の晩夏、晴れたワインディングを走りたくてウズウズしていた。

午後に晴れ始めた8/22、せっかくの平日休みだけど午後出発ということもあり東名、小田厚で箱根に。

箱根新道はトラックなどで混んでいたが、新道から大観山へ抜ける県道75号は空いていた。気持ちよく走っていると次第に霧で視界が悪くなった。
頂上の大観山に至っては霧で幻想的な風景になっていた。
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タバコと缶コーヒーでしばし休憩し、この天候では走れないから湯河原経由で帰ろうかと思い椿ラインへ。
椿ラインを少し下ると一気に視界がひらけたのでラッキーだった。
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曇ってはいるがこんな感じで視界は良好。
FDで2速と3速を使いながらリズミカルにコーナーを楽しんだ。


下まで走りきって小腹が空いたので国味ラーメンへ。湯河原駅近隣は平日にも関わらず、それなりに人がいて賑わっている。
この地域ではワンタン麺がご当地ラーメンのようで、以前にこのお店でワンタンチャーシュー麺を頼んだところ、量の多さに完食するのに少し苦しかった覚えがある。
その時から何年も経って歳も重ねていることから、今回は普通のラーメンをオーダー。
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やはり記憶は正しかったようで、とても美味しく頂いた。コクが深く塩気が強めなスープに箸で捉えにくいツルツルしたモチモチ麺。横浜あたりのラーメン屋さんの中盛くらいの量で660円は安い。それに上に乗った2枚のチャーシューがこれまた美味かった。


腹も満たされたところで椿ラインの上りを走りたくて来た道を戻る事にした。
道はガラガラで自分の他には速いモタードのバイクとドライブのホンダS660しかいなかった。

今度は上りを気持ちよく2速3速で駆け上がる。コーナー手前で必要以上に減速して進路の安全を確かめたのち、多少リアのグリップが怪しくなる程度までアクセルを入れてストレートは踏み込む事の繰り返し。
本当に良く曲がるし加減速が思いのままのFD。ワインディングでは最高の乗り味だ。

タービンをハイフローに変えて、以前より低回転でのアクセルのツキが落ちた事により、コーナー回り込みや立ち上がりでの操作が楽になった。
ノーマルタービン仕様の時はトルクの立ち上がりが過敏だったのでアクセルを入れながらリアタイヤのグリップを感じ取り、いつもステアリングでクイクイとバランスを取るような忙しい印象だったが、それがマイルドになっているのでほぼ真っ直ぐに車体が向く頃にトルクが立ち上がる。



…と思って気分上々で走ってたら車内にピーーーーという音がして驚いてアクセルを緩めた。どこ?どこが壊れた?とメーターパネルなどを見てみたところ、追加メーターの水温計が100度を超えてワーニング機能が働いていた。
パワーFCのモニターでも水温が101度になっていたので、そこからは少しクーリング走行。90度台に落ちたところで再びエンジンを回すとすぐにまた警告が。
電気式追加メーターってスゴイな、と時代錯誤な事を思った。
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経験上100度くらいではそのまま走っても大丈夫だと思うが、警告音がなったまま回し続けるのは気分が悪いので、それまで2速3速で走っていたのを3速4速で走った。それだと100度に行くか行かないかのところで警告は鳴らない。

そのまま大観山まで登りきり、県道75号から箱根新道へ向けて走る。
75号の小さなパーキングには誰もいなかったので定常円で3回転。思えば今までSタイヤで定常円をやった事はなかったが、一度滑ってしまえば非常にコントローラブルだった。
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帰りは入院中の先輩が新しい病院に転院したとの知らせを受け、鶴巻温泉近くの病院に立ち寄りオール下道で帰宅。

下道を走りながら燃料計を見ると減りが早い。ロータリー万歳。
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# by nobuchi1975 | 2017-08-23 17:03